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「クリュ・ブルジョワ」認定会議(ボルドー商工会議所)
●1932年に初めてメドックのクリュ・ブルジョワが認定されてから71年。
このほどクリュ・ブルジョワの見直しが行われ、
490の生産者が申請し、247のシャトーが認定されました。
★9生産者がクリュ・ブルジョワ・エクセプショネル、
★87生産者がクリュ・ブルジョワ・シュペリュール、
★151生産者がクリュ・ブルジョワに格付けされた。
●2003年のヴィンテージより適用される対象地区は
◆AOCメドック、
◆オー・メドック、
◆リストラック、
◆マルゴー、
◆ムーリー
◆ポイヤック、
◆サン・テステフ、
◆サン・ジュリアン |
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●審査は18ヶ月にわたり、
ボルドー商工会議所が
ジロンド農業会議所、 ボルドー・グラン・ヴァン連盟、
INAOの地域委員会とともに格付け委員会を組織し、
審査団には、
ボルドーやジロンド、南西地方のワイン&スピリッツ・ネゴシアン組合、
ボルドーの醸造学部、
クリュ・ブルジョワ組合、
ジロンド・ワイン仲買人組合
なども参加しました。 |
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審査する点は?
@テロワール
A品種の性質、
Bぶどう栽培、
C醸造の管理、
D瓶詰めの環境、
Eワインの品質の一貫性、
Fクリュの名声、
Gワインの官能検査
などです。
格付けされた生産者の数はこれまでの444から約250と半減しました。
■【クリュ・ブルジョワ・エクセプショネル】のクラスは、
これまでの6シャトーに、
Chateaux-Haut-Marbuzet,
Les Ormes-de
Pez,Potensacが
昇格して合計9シャトーになりました。
▲反対に、クリュ・ブルジョワ・シュペリュールクラスでは約10シャトーが落選
▼クリュ・ブルジョワクラスでは、
約20シャトーが新たに格付けされたものの、
全体としては半減しました。 |
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