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| オーストリア最高峰の生産者が造る逸品です! |
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| 音楽の都ウィーンは有名ですが・・・ワインも有名なのです! |
オーストリアワイン・・・あなたは飲んだ事がありますか?
まだまだ、なじみが無い方も多いのではないでしょうか?
そんなあなたにお勧めのオーストリアワインが入荷しました。
和食との相性も抜群です。 |
今回ご紹介する生産者は、オーストリアでも最高峰と賞賛されるシュロス・ゴベルスベルグです。
時代を超えてカンプタールに君臨する最高峰の造り手による全く異なった二つのスタイルの白ワインを
お楽しみください。 (オーストラリア・ワインではないですよ!・・・・(笑)) |
★ブドウ品種の説明は最後に掲載しております。
| Schloss Gobelsburg シュロス・ゴベルスブルク |
オーストリア屈指の銘醸地カンプタールでも特に高い評価を受ける生産者シュロス・ゴベルスブルク。クリアーな果実味主体の『シュタインセンツ』 19世紀のワイン造りを再現した『トラディション』という全く異なったスタイルの白ワインを紹介します。
1171年設立(シュロスとしての歴史は1074年にまで遡る)のワイナリー。オーストリア屈指の生産者として君臨するが、一時期評判を落としていました。1996年からは現オーナーのミヒャエル・ムースブルッカー氏がカンプタールのトップ生産者の一人ブリュンドルマイヤーの協力を得てワイン造りを行っています。その結果、現在では国内のみならずワイン・スペクテイター誌等国外からも高い評価を受けています。 |
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| 純粋な果実味とミネラル感が表れたクリアーな構成の白ワイン |
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白ワイン オーストリア ニーダーエステルライヒ カンプタール クヴァリテーツヴァイン
Schloss Gobelsburg Gruner Veltliner Steinsetz 2003
【ヴァイングート・シュロス・ゴベルスブルク グリューナー・フェルトリーナー シュタインセッツ】
ステンレスタンク醗酵のクリアーなタイプ
シュタインセッツはゴベルスブルク村の南側に位置する畑。
ブドウ品種: グリューナー・フェルトリーナー100 %
醸造: ステンレス・タンク醗酵 / 大樽( 2700 L )熟成 6ヶ月
平均樹齢: 30 年 栽培面積: 2.50 ha 単位収穫量: 35 hl/ha
年間生産量: 12,000 本 アルコール度数: 約 12.5 度 |
オーストリア屈指の銘醸地カンプタールでも特に高い評価を受ける生産者。
シュタインセッツはゴベルスブルク村の南側に位置する畑。
純粋な果実味とミネラル感が表れたクリアーな白ワインです。 (辛口)
詳細な情報は→ 
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19世紀のつくりを再現したオーク樽醗酵の白ワイン。
ワイナリーが所有する中で最も樹齢の高い畑レナーで採れたブドウを使用。
ふくよかな旨味と複雑性中心の味わいの中にミネラル感も併せ持っています。
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白ワイン オーストリア ニーダーエステルライヒ カンプタール クヴァリテーツヴァイン
Schloss Gobelsburg Gruner Veltliner Tradition 2003
【ヴァイングート・シュロス・ゴベルスブルク グリューナー・フェルトリーナー トラディション 】
ブドウ品種: グリューナー・フェルトリーナー100 %
醸造: 大樽( 2700 L )醗酵 / 大樽熟成 18 ヶ月
平均樹齢: 55 年 栽培面積: 4.00 ha 単位収穫量: 30 hl/ha
年間生産量: 15,000 本 アルコール度数: 約 13 度 |
オーストリア屈指の銘醸地カンプタールでも特に高い評価を受ける生産者。
19世紀の造りを再現したオーク樽醗酵の白ワインで、ふくよかな旨味の中に
ミネラル感も併せ持っています。 (辛口)
詳細な情報は→  |
デューク根木のワイン講座 オーストリアを代表するブドウ品種
Gruner Veltlinerグリューナー・フェルトリーナー 説明
オーストリア独自のもっとも重要な品種で東欧でも栽培されています。この順応性ある品種はオーストリアのニーダエステルライヒ地方で栽培され、1992年には全ブドウ栽培面積の58000haの3分の1以上にこの品種が植えられていました。特にニーダエステルライヒ地方では全白ブドウの半分以上を生産し、その大半はウィーンの周辺で若いワイン「ホイリゲ」として売られています。
この品種は多産で耐寒性がありますが、北ヨーロッパの大半の地域にとっては成熟が遅すぎます。ニーダエステルライヒ地方のヴァインフィルテルの名も無いブドウ畑では、収穫量が100hl/haにもおよび、その結果ワインは凡庸なものになっています。最も良い条件で、おそらくヴァッハウやウィーンのもっとも野心的な栽培家の手によって、グリューナー・フェルトリナーはアルザスのスタイルのように香の高い、存在感のあるワインを造ることが可能なブドウ品種です。
ワインは典型的に(辛口)(フルボディ)で、ペッパーのようなスパイシーな印象があります。大半は若いうちに飲むのが好ましいワインですが、ヴァッハウのよく凝縮したものは瓶詰めされた後、ブルゴーニュ白ワインの特色を醸しだすことがあります。
この品種は、ニーダエステルライヒ北部の国境を越えてすぐに上のスロヴァキアでも栽培され、そこではフェルトリン・ゼレーネ、またはフェルトリンとして知られています。
わずかですが、Roter Veltlinerローター・フェルトリーナー(カリフォルニアで栽培されていた)とBrauner
Veltlinerブラウナー・フェルトリーナーはサウスオーストリアのごく限られた地域で栽培されています。グリューナー・フェルトリーナーの変異種の黒ブドウ2種の作付面積は1990年初頭で200ha、グリューナー・フェルトリーナーの1%でしかありません。 |
↓二つの意味があるホイリゲHeurigen ワインの場合は新酒を意味します。・・・・
◆「ワインの造り酒屋」「ホイリゲ」Heurigen
「今年」を意味するドイツ語の「ホイヤー」から転じたホイリゲは、 ウィーンの周辺およぴ郊外に多い庶民的な居酒屋で、
当年産のワイン「ホイリガー・ワイン」がためせます。ホイリゲを日本語に表現すると「ワインの造り酒屋」と言うことになります。
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●新酒ワイン「ホイリゲ」Heurigen(収穫されて1年以内の新酒ワインを意味します)
ワインは度数が10〜14です。飲みすぎに注意。
ホイリガとは、本来居酒屋ではなくて、「新酒のワイン」のことです。このホイリガは大変口当たりがよく、ワインの苦手な人でも、飲みやすくなっています。しかも、普通に一杯と言って注文すると、250ml入りのジョッキで出てきます。ビールのようにスーット飲めちゃいます。しかし、相手はワインです。絶対に飲みすぎたら倒れます。
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