|
さて・・・・
オーガニックワインは体に優しいだけではありません!
ワインの原料となる葡萄は摘み取りが終わり、
搾る前に水洗いを一切しません。
つまり表面に残る農薬や除草剤なども
ワインを構成する要素のひとつになるということ。
こういった薬品はとても便利だけど本来の自然界には
存在せず、勿論人間の体にも不要なもの。
そういうものを一切使わずにワインを造ろうという動きが
世界中のワイン産地で見直されています。
「オーガニック」や「有機」という言葉を聞いたことがありますよね。
これは最近の動向ではありますが、本来、昔のワイン造りはそうだった
ように「自然回帰」の考え方を実践しようという動きでもあります。
薬品を畑で使用しないということは畑からその土地や山、川、
またそこに住む生き物まで含めた地域全体を保護することにも
つながるのです。
自然なワインはやっぱり優しくて美味しい。
そう気づいたからこそできること
余計なものが入っていない分、その土地本来のパワーや
葡萄そのものの生命力また造り手の人たちの暖かさを
ダイレクトで感じることが出来る。
やっぱり自然なワインは美味しいと確信した私は、
そういったワインを多くの方に紹介することで
美味しいワインを飲むことだけでなく・・・・
これをきっかけに自然のこと、地球のことを
少しでも考える機会が生まれればと考えました。
|